NPO法人やさしねっと結

木更津市畑沢2-36-3
TEL 0438-36-0292

やさしねっと結の紹介

ごあいさつ

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特定非営利活動法人やさしねっと結は2005年6月に誕生しました。翌年4月小規模福祉作業所わーくす結(現:地域活動支援センターIII型)を開設。前理事長の重田美幸のもと、会員や各方面の方々から数え切れないほどのご厚意やご支援ご協力を頂き、たくさんの出会いに助けられて、ここまで来ることが出来ました。
結はこれからもこうした絆があってこそ希望を持って進んでいけると感じています。わーくす結は、「働く」ということを中心に、安心で居心地の良い場所であることはもちろん、日中活動の場としても、利用者の方々がいろいろな経験をしながら社会のルールを学んでいける場所にしていきたいと考えています。
本人も保護者も前向きで温かい気持ちになって、また頑張ろうと思えるような結になれたらと思います。今後とも皆様のご理解ご支援を宜しくお願いします。

理事長 末廣 博美

設立の主旨

現在の社会では、働きたくても働く場がない障がい者がたくさんいます。また、今まで就労していたにも拘らずリストラなどで離職せざるをえない障がい者も増えてきました。
最近、「施設から地域へ」という言葉を良く聞くようになり、社会の受け入れ態勢も少しずつ変わろうとしています。しかし、まだまだ障がい者が安心して地域で暮らし、社会の一員として認められているとは言えません。私たちは「働く」ということを通して障がい者も健常者も認め合い、成長し合える地域社会を創りたいと考えています。

今まで障がいのある人たち(特に知的障がい者)は、守られる存在として彼らの持っている働く力にあまり目を向けられることがありませんでした。
私たちは養護学校生徒の職場実習に関わる中で、彼らが真摯に働く姿を目の当たりにしました。また、彼らの労働意欲や持てる力を実感するとともに、そこで得た自信は、彼らの自立をより確かに向上させるものだということを確信しました。
障がいがあっても、適切な援助と環境が整えば立派な労働力として社会に貢献することが出来ます。

障がいのある人は個性豊かで、能力も千差万別です。仕事を通して彼らの持っている能力を引き出すことにより、より豊かで充実した生活を送ることが出来ます。

  1. 「働くこと」は賃金を得て、経済的な自立を助けます。
  2. 「働くこと」で責任感や達成感が生まれます。
  3. 「働くこと」で規則的な生活が出来ます。
  4. 「働くこと」で仲間が出来、人々から認められ社会人としての参加意識が高まります。
  5. 共に 「働くこと」で障がいのある人とない人がお互いを認め尊重し合うことが出来ます。

上記の視点から私たちは、次のような活動を行います

  1. 障がい者のための心身障害者小規模福祉作業所を開設します。
  2. 雇用されることが困難な障がい者であっても、その人らしい仕事のあり方を見つけ生きがいのある豊かな生活を送ることが出来るように支援します。
  3. 一般就労のための職場開拓を進めます。
  4. 障がい者に対する生活支援の場を提供する生活支援事業を進めます。

私たちはこれらの事業を地域社会で責任を持って実施するために、特定非営利活動法人の認可申請をするにいたりました。私たちは、「特定非営利活動法人やさしねっと結」として、この事業に関心のある地域の個人や団体と連携し、地域と社会の福祉の増進を図り、広く公益に貢献する事業を推進していきます。

・特定非営利活動法人やさしねっと結 定款
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